HSP気質は幼少期の家庭環境が影響?

こんにちは
心の寄り添いサポーターゆみです

今日もお疲れ様です^ ^

自分より人を優先してしまう
そんな優しい性格の人は

子供の頃に両親や大人の顔色を
気にして育った人がとても多いです

赤ちゃんは
オギャーと生まれた瞬間は
周りを気にしたりしません

少しずつ成長していく中で

小さい頃の世界は

親が全てと言っても過言ではありません

それくらい親(家庭)の影響は
とてつもなく大きいです

私の両親は
毎日のようにケンカをしていました

だいたいがお金のこと

父は普段は穏やかですが

お酒を飲むと攻撃的になり
母に手を挙げる事もありました

いや沢山ありました

母の身体にできた青あざを見るのは辛かったです

私には12歳と14歳 歳の離れた兄が
2人いましたが

既に独立しており

わたしがどうにかして
両親のけんかを止めなきゃ!!

母の青あざをこれ以上見たくない!

小学生ながら、必死でした

父が会社から帰ってくると

『あ、今日はお酒飲んでない。よかった』

『あ…すごい酔ってる…マズイ…』

瞬時に判断して
身構えるクセがついていました

6年生ともなると
酔って帰ってきた日は勝負です

帰った早々
父に沢山話しかけます

母に意識が向かないよう
たくさん気を遣って会話して

もう幼い知恵を使っての全力勝負です
    
勝負に勝って
父の酔いがだんだんと覚め
何とかケンカが起こらずに終わった日は

本当に嬉しかった!

もはや
達成感すら感じていたかもしれません

こんな風にナチュラルに
子供の頃のことを話せるようになったのは

心を学び

『自分』

を知ったおかげだと思います

何より

優しい気質でも
いや……優しい気質だからこそ!

人が気づかないところに
気づける才能がある!

それは素晴らしい『強み』なんだと
知る事ができました

このブログを読んでくださっている
あなたにも

この言葉を力一杯お伝えします

 
あなたは素晴らしいー!!
 

優しいあなたに届きますように^ ^

あなたの子供時代
ご家庭はどんな雰囲気でしたか?

どんな気持ちで過ごしていましたか?

心の寄り添いサポーターゆみでした

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